DAIKENの新シリーズ「イエリア」で、心地よい住まいへトータルコーディネート
DAIKENの新シリーズ「イエリア」で、心地よい住まいへトータルコーディネート
こんにちは、リフォームのイワブチ、設計室です。
大建工業は、創立80周年を迎える節目に、これまで親しまれてきた「hapia(ハピア)」シリーズを見直し、新ブランド「ieria(イエリア)」を2025年6月に発売しました。
室内ドアだけでなく、床や収納、階段、造作材もアップデートされ、より洗練されたデザインが叶うシリーズに…!
その後、同じ80周年の取り組みとして、社名表記も「DAIKEN」へ。
住まいづくりをより選びやすくするためのリニューアルが進んでいます。
今回は、住まいのベースとなる建材を同じ世界観でコーディネートできる「イエリア」の魅力をたっぷりご紹介していきますね!
グレードを整理して、選びやすさをアップ
画像出典:DAIKEN株式会社
イエリアでは、これまでハピアで展開されていた5つの扉デザインのグレードが整理され、『イエリア スタンダード』と『イエリア セレクト』の2つにまとめられました。
イエリア スタンダード
『イエリア スタンダード』は、トレンドや住まいとの相性を踏まえて厳選された8色柄のラインナップ。
なかでも新しく追加されたパウダーホワイト・ソフトグレージュ・モスブラックは、シンプルで整った印象から、落ち着いた大人の雰囲気まで、幅広い表情を楽しめる色味です。
イエリア セレクト
『イエリア セレクト』は、木目や素材感をしっかり楽しめる11色柄がそろっています。
特に深みのあるブラウンややわらかなベージュ、テラゾー調などは、空間にアクセントを出したいケースにぴったり。
なおセレクトのドア枠は、スタンダードの色柄から選べるようになっています。
枠をすっきり見せて、空間に伸びやかさを
画像出典:DAIKEN株式会社
イエリアでは、開き戸・引戸・吊戸の枠を従来の25mmから18.5mmへスリム化し、扉そのもののサイズを大きく取れるように調整されました。
枠の太さを目立たせないことで、ドア自体が壁と自然につながり、スタイリッシュで伸びやかな印象に。
「掃除の負担を増やさず、空間の印象を変えたい」という方にとっては、うれしいアップデートですよね。
ハイドアや床レールレス仕様で、現代的な住まいに寄り添う
画像出典:DAIKEN株式会社
最近は、リビングに天井まで高さのあるハイドアを採用するお家が増えています。
イエリアでは、そうしたトレンドにも対応できるよう、天井まで届く開き戸や引戸のラインナップが新たに加わりました!
さらに、床にレールや金物がないタイプの引戸も選べるように。
画像出典:DAIKEN株式会社
見た目がすっきりするだけでなく、掃除がしやすく、足元が引っかかりにくい、という実用性も備わりました。
将来を見据えて段差の少ない住まいを目指している方は、下レールや金具がないイエリアシリーズのドアがおすすめです。
床材にも新展開!3mmの上張り床材で手間なく空間をアップデート
画像出典:DAIKEN株式会社
イエリアでは、床材にも新たな展開があります。
2025年2月にリリースされた「イエリアフロア3Tセレクト プレミアムウッド柄」は、既存の床や床暖房の上からそのまま張ることができる上張り床材!
厚さがわずか3mmなので、張り替えたあとでもドアや扉の開閉に影響が出にくく、建具とのバランスも崩れにくい設計となっています。
しかも、床暖房対応で傷や擦れにも強く、日常の掃除やメンテナンスがしやすいのもうれしいポイント。
リアルな木目などデザイン性にもこだわった仕上がりで、見た目と使い勝手の両立が叶う床材です。
色選びに迷ったら、インテリア診断をやってみよう
家づくりの際に、「どんな雰囲気が好きなのか自分で言語化できない」というモヤモヤを抱える方は意外と多いものです。
そんなときは、DAIKENのインテリア診断がおすすめ!
質問に答えるだけでインテリアの好みがわかるので、色選びや建材選びの視点が少し整理されて、考えやすくなるかもしれません。
ちなみに、私の診断結果はライト×ナチュラルな空間デザインでした!
あなたの診断結果も、ぜひ教えてくださいね。
イエリアで毎日の暮らしを心地よく
イエリアは、床・扉・収納・階段といったさまざまな建材を、同じ世界観で選べるシリーズです。
色柄も豊富で、今っぽいグレージュ系やナチュラルな木目柄など、ありふれていないけれど、派手すぎない絶妙な色がそろっています。
「うちの場合はどんな組み合わせが似合うかな?」
「家族のテイストに合わせたいけれど、迷ってしまう」
そんなときは、ぜひイワブチにご相談ください。
暮らしに寄り添うデザインをご一緒に考えていきましょう。












