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ハルカの光

こんにちは、
プランナーの高橋です。

現在NHKで放映されているドラマ「ハルカの光」。
副題に「名作照明ドラマ」とあり、ちょっと気になって見てみたのですが、
すご~く心に残る素敵なドラマでした!

素敵すぎる内容は文章力に乏しい私には説明できないので、
まずはこちらのNHKのページをご覧ください。

 
 
大雑把に言うと、名作照明を集めたショップに勤める照明オタクのハルカが主人公で、
お店に訪れる人々と名作照明器具のお話です。
 
先週の第一話は、寿司屋の大将とフィンランドの国民的建築家アルヴァアールトが
デザインしたペンダントライト「ゴールデンベル」のお話でした。
 
 
ゴールデンベル(画像はアルテック社のHPより)
 
取り上げられていたゴールデンベル、前々から雑誌などでは見ていましたが、
その特徴や隠されたストーリーなど知ることができ、とても勉強になりました。
 
番組を見て
・名作照明がこれでもか!と並ぶ、ハルカが勤めるショップの様子。
・名作照明たちの光をピカピカと表現されてむきになるハルカ。
・寿司屋にゴールデンベルに付けちゃうアイデア。
など、自分的にツボな部分がありましたが、
特にすし屋の大将がゴールデンベルの下で女将(奥様)の遺影に語りかけながら
晩酌しているシーンが心に沁みました…。
 
このシーンをみていて感じたことは、ダイニングのぺンダント照明って、
ほんのり食卓や家族を照らす感じが、昔の家の暖炉や囲炉裏のように
家族が集まってくる場の、食卓の、そして家の象徴にもなり得るものだな~ということです。
(ちょっと設計者的な考え方ですが…。)
 
なので、ダイニングの照明は、流行りで選ぶものではなく、
長い時間愛されてきたデザインの照明器具を選びたいな~と思いました。
 
 
本日、第2話が放送されますので、ご興味のある方は是非…!

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